18世紀初め、ニュースペイン(現在のメキシコ)から北上して、
リオグランデの北部、(現在のニューメキシコ州チマヨ村)
へやってきたスペイン系開拓団が自給自足で生活を始め、
そこで培った毛布や敷物などの技術を代々伝えて来たのが、
チマヨブランケットの始まりです。
やがて鉄道が敷かれ、東部の生活用品がこの地を豊かにし、
オルテガ家5代目のニカシオとその妻ヴァージニアが
1918年に雑貨店を開き、ブランケットを販売し始めました。
店は繁盛し、この地にやって来た観光客によって、
チマヨ・ブランケットは全米に知れ渡る様になりました。
オルテガは店頭で販売しております。 |